2026年1月1日からパブリックドメインになる作品
2026年1月1日からパブリックドメインになる作品 掲載基準 ・海外作品の場合 中国作品の場合は作者の没後50年 欧州、英語圏作品の場合(但しカナダ、オーストラリアは除外)は作者の没後70年 アメリカの場合、出版後から95年、もしくは没後70年(1964年以前の作品は著作権登録制度の対象外のため没後70年以内であっても著作権登録を行っていない場合はパブリックドメインだと判断される) ・国内作品の場合 映画以外は2039年までお預け(あと13年) 映画の場合は公開後70年もしくは監督の没後38年の何れか長い方が適用(1987年没以前もしくは1955年以前公開) テレビ番組はアニメも含めて映画として扱う、ゲームに関しても映画として扱う 掲載条件 ・戦時加算は含めないものとする。 ・基本相互計算だとし、海外の場合は当該国での保護期間を採用する。 ・複数の国籍を有する場合はその作品が最初に制作された国家を基準とする。 ・国内映画 修善寺物語(東宝、岡本綺堂原作) 新・平家物語(溝口健二監督) 続・宮本武蔵 一乗寺の決斗(稲垣浩監督) 楊貴妃(溝口健二監督) 夫婦善哉(豊田四郎監督) 参考・1987年没の映画監督 石原裕次郎(7月17日没) 参考 パブリックドメイン化で許されること ・転載、複製 ・上映 ・翻訳、改変、二次利用(二次創作) ・商用利用 パブリックドメイン化で許されないこと ・著作者人格権の侵害(歴史的仮名遣いの修正やまとめ文の作成、AI学習等はこれには含まれない) この記事の内容は日本国の著作権法に基づいて作成されています。 あくまでも理論上、法務上での話であるためここに掲載されてる作品をYoutubeなどにアップロードした場合の 自称 権利者からの訴訟がないことの保障をするものではございません。 この記事はCC BY-NC-SA 4.0に基づいて作成されています。無断での転載、利用を妨げるものではございませんが、先述のクレジット表記がない利用に関しては著作権侵害に当たる虞がございます。